こんばんは、Yuu(ゆう)です。
前回の続きとなります。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。
blog.yuu-cycle-hibinichijou.com
今日は水戸線で小山駅から友部駅に行くところになります。
小山駅を出発して気づいたのですが、私、水戸線の進行方向を勘違いしていて、本当は進行方向に向かって座りたかったのですが、逆向きに座っていました。

下館駅まで逆向きに座っている状況は続きます。ちなみにこの写真のあたりにデッドセクションがあり、直流1500Vから交流25000ボルトになっているのですが、JR東日本の最新の車両らしく車内照明が消えることなく、デッドセクションの通過に気づきませんでした。
電車は国道4号の小山石橋バイパスの下をくぐります。

小山石橋バイパスは新4号国道の1つとなっております。新国道4号は結構な速度で飛ばしている車が多いとか。このあたりで電車は栃木県から茨城県に入りました。
茨城県で最初の駅である小田林駅に到着です。

印象としては田舎の駅という感じでしたね。列車の行き違いはできない駅でした。
小田林駅を出発し、ほどなくして結城駅に到着。

結城駅は結城市の中心らしく、少し都会っぽい印象でした。小田林駅でできなかった列車の行き違いもできる駅となっております。
電車は結城駅を出発。電車はこのように田園地帯を走ります。

電車は鬼怒川を越えます。

写真の向こう側に見える橋は川島橋で旧国道50号線の橋となっております。現在の国道50号線の橋はさらに向こう側になっております。
電車は下館駅に到着。

写真で見える車両は関東鉄道常総線の車両。常総線の車両は気動車となっております。常総線は茨城県石岡市にある地磁気観測所の影響で直流電化ができず、かといって常磐線や水戸線のように交直両用の車両を用意することなく、気動車となっております。
電車は下館駅に到着。

ここで進行方向逆に座っていた座席を進行方向の座席に移動。
下館駅って下館市なのかなと思ったら、合併して筑西市となっております。それを知ったのはこの市役所の建物。

結構豪華なつくりな気がします。
電車は下館駅をでて小貝川橋梁を越えます。

小貝川は水害のニュースで出てきたことがあるなぁと思っていたのですが、後で調べたところ、歴史的に多くの水害に悩まされてきたそうです。
これは新治駅だったかな。

田舎の駅で乗降客数が少ないらしく、このように簡易Suica改札機となっております。このような駅は水戸線には多くあります。
北関東自動車道が見えてきました。

水戸線の旅ももう半分以上過ぎております。
電車は笠間駅に到着。

笠間市の中心にある駅らしく、乗降客数が比較的多いのかちゃんとした改札機になっております。

電車は宍戸駅に到着。友部駅まであと一駅です。

宍戸駅も写真で見てわかるように結構田舎の駅となっております。
宍戸駅をでてすぐに友部駅に到着しました。

水戸線のホームは常磐線のホームと同じホームを使用しております。

友部駅でも常磐線の乗換時間まで時間があるので少し友部駅を散策することにしますか。
今日はこの辺で。ではまた。