Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

常磐線でいよいよ上野駅へ。そして高崎線でさいたま新都心駅のゴールへ【2025年元旦大回り乗車 その6】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。前回の続きとなります。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。

blog.yuu-cycle-hibinichijou.com

常磐線 の電車がやってきました。

さて常磐線のグリーン券をとっていたのでE531系のグリーン席に着席。

さてのんびり上野に向かって出発です。
友部駅を出るとしばらくこんな田舎の風景が続きます。

これは恋瀬川という川ですかね。

後で調べたところ、この川は霞ヶ浦に流れ込んでいます。
電車は神立を過ぎ土浦駅に近づいてきました。

折り返しの設定のある駅らしく、たくさんの線路が並んでおります。
土浦駅に到着し、ここでしばしの停車。

ここまで乗ってきた電車は基本編成の10両で運転してきたのですが、ここで付属編成の5両を連結し、15両編成となります。

連結の時、ついていた照明が消えました。常磐線は交流と直流の電化区間を走っているのですが、そのための交流と直流の切替器があり、その装置の試験をしているそうで、その試験をしているときにこのように照明が消えるのだそうです。
付属編成の連結が終わって、交直の切替器の試験が終わったところで特急ときわ74号の到着。

この電車を追い越していきました。
土浦を出発し、荒川沖、ひたち野うしく、牛久と過ぎていくと、電車は130キロ運転をしていました。

電車は龍ケ崎市駅に到着。

関東鉄道竜ケ崎線はここで乗換となります。なお、この龍ケ崎市駅。以前は佐貫駅という駅名だったのですが、2020年に現在の駅名となりました。なお、関東鉄道の駅は現在も佐貫駅となっております。
龍ケ崎市駅をでて電車は藤代駅に到着。

常磐線の交流区間の駅はここまでとなります。
藤代駅を出てしばらく架線と車内を観察していたのですが、車内の照明が消えることなく、交流と直流電化の境目であるデッドセクションを通り過ぎたので、どこが境目だったのかはよくわかりませんでした。

電車は取手駅に到着。

ホームの向こう側を見渡すと、直流区間を走るE231系電車を見ることができました。
取手駅を出て利根川を越えていよいよ千葉県に入りました。

天王台駅を過ぎ、我孫子駅に入ります。

我孫子駅は成田線我孫子支線の始発駅となっております。
だんだん暗くなってきたので、車内から写真を撮ると映り込みが発生するので駅間の写真は撮らないでおきます。
これは柏駅。

東武野田線をまだまだ現役で走る東武8000系電車を見かけました。まさかまだ現役で走っているとは驚きです。
電車は柏駅から30分ほどで日暮里駅を過ぎ上野駅に到着。

 

柏駅からの写真がないのはあまりにも外が暗く、映り込みがひどかったからです。レフ板もってないですしね。
トイレ休憩後、高崎線の高崎行きに乗り込みます。

 

電車の行先案内が籠原になっているのは乗り込んだ電車が切り離した後で籠原止まりとなる付属編成だからです。

この高崎線ですが、たくさんのお客さんが乗っていたので写真は割愛しております。
乗り込んで約25分ほどでゴールのさいたま新都心駅に到着。

12時40分に大宮を出てから5時間半といったところでしょうか。生まれて初めて鉄道で茨城県の地に足を踏み入れることができましたし、これで私は鉄道で関東地方のすべての都県に足を踏み入れることができたのでした。
さいごにけやき広場のイルミネーションを見てから家路についたのでした。

今日はこの辺で。ではまた。