こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2月に入って初の記事となります。大変ご無沙汰しております。
先日の2025年2月1日(土)に川幅日本一の標を見に埼玉県鴻巣市まで行ってきました。
埼玉県鴻巣市に行くのに荒川サイクリングロードを使っていきました。
荒川サイクリングロードを走っていく中でこんな趣のある建物を発見。

看板を見ると鳥羽井河岸場跡とありました。

河岸場跡とあることからここは荒川を利用した舟運があってその船着場があったようです。
これは鳥羽井沼自然公園。

その名の通り、鳥羽井沼があり、それを公園にしたようです。近くに川島民具展示館があるようですが、今回は立ち寄らないことにします。
では先に進みます。
この鳥羽井沼自然公園からほどなくしてこの案内標識を見るのですが、今回は鴻巣市に向かうので右に曲がります。

そしてこれは松永橋。

市野川(埼玉県寄居町から川島町で荒川に合流する川)にかかる冠水橋となっております。
その後、荒川サイクリングロードを走っていくと吉見さくら堤公園の区間に入ります。

その名の通り、桜の時期になるとたくさんの桜を見ることができるのかなと思います。そのほかに曼珠沙華の時期に訪れるといいかもしれないです。
その後、荒川サイクリングロードを離れ、御成橋を横に見ながら、

滝馬室橋という冠水橋を渡ります。

その後、近くのファミリーマートで補給してから、目的地である川幅日本一の標に到着。

ここから先ほど横目に見た御成橋を越えて帰りました。
帰る途中、御成橋を越えて横道に入ったあたりでこんな沼を発見。

おそらく、昔の荒川の跡だと思われます。荒川の流域はこんな場所がところどころあります。
最後にホンダエアポートを眺めてから帰りました。
たくさんの小型機がとまっていましたね。荒川サイクリングロード沿いにあるので時間があったら眺めてみるといいかと思います。
今日はこの辺で。ではまた。