Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

ANCHOR RL1のタイヤをDISTANZA tough(ディスタンザタフ)に交換しました

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こんばんは、Yuu(ゆう)です。

先日の2025年4月27日(日)にANCHOR RL1のタイヤを交換しました。今回は、ブリヂストンのDISTANZA tough(ディスタンザタフ)にしました。

 

今まではANCHOR RL1を購入したときに標準で装備されているリベルクでした。リベルクも申し分ないタイヤだったのですが、最近、長い距離をANCHOR RL1で走るようになっていたので、少し楽になればと思い、今回はDISTANZA tough(ディスタンザタフ)にしました。
DISTANZA tough(ディスタンザタフ)の特徴についてみていきたいと思います。
今回取り付けたDISTANZA tough(ディスタンザタフ)についてみていきたいと思います。タイヤサイズについては、ANCHOR RL1に標準で付いているリベルクと同様、700×32Cとしました。

空気圧については400kPa-650kPaの範囲内となっております。

リベルクだと350-590 kPaとなっておりますので、リベルクの50kPa増しとした方がいいのかなと思います。私の場合は、リベルクだとフロントを450kPa、リアを500kPaとしていたので、今回のDISTANZA tough(ディスタンザタフ)についてはフロントを500kPa、リアを550kPaとしました。
リベルクもそうなのですが、このDISTANZA tough(ディスタンザタフ)もタイヤを取り付ける向きが決まっております。

自分でタイヤを交換する場合、この「ROTATION」というサインを見つけて向きに気を付けてください。間違えるとやり直しになってしまいます。
最終的に、後ろから見て溝のパターンが「ハ」の字になっていれば正しくつけられております。

言い忘れていたのですが、このDISTANZA tough(ディスタンザタフ)はセンターがスリックになっていて、その脇に溝があるパターンとなっております。そのことで、走行感を軽くしています。
重さについてですが、700×32cの場合、重さはリベルクが1本あたり495gに対し、このDISTANZA tough(ディスタンザタフ)は425gとなっており、70g軽くなっております。といってもきちんとパンクプロテクターがついており、安心して走れるようになっております。
このDISTANZA tough(ディスタンザタフ)に交換して、2025年5月1日(木)に自宅から、西武新宿線の新所沢駅までサイクリングしてきました。サイクリングの様子はnoteに載せたいと思います。
走った感想ですが、リベルクに比べると軽い感じがします。おそらくセンターがスリックであることと、リベルクに比べると70g軽いおかげであると思います。ただ、DISTANZA tough(ディスタンザタフ)に限らず、スポーツバイク用のタイヤ全般について言えるのかなと思うのですが、路面の凹凸は結構拾った感じはします。

最後にDISTANZA tough(ディスタンザタフ)についてリンクを載せておきたいと思います。

今日はこのへんで。ではまた。