こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2023年1月15日の日曜日、気分転換に埼玉県所沢市の所沢航空記念公園に少し散歩してきました。
所沢航空記念公園には車で行きました。駐車場は南と北、東と所沢航空発祥記念館の横にあり、合計で580台が止められるので休日でも余裕があり、今までの経験上、空きを待つことは少ないです。
所沢航空記念公園には所沢航空発祥記念館が併設されています。この記念館の中にはたくさんの飛行機が展示されていて、楽しむことができるので一度は見に行くことをおすすめします。
今回は所沢航空発祥記念館には寄らず、このまま歩いていきます。
所沢航空発祥記念館の近くにはC-46中型輸送機が展示されています。
このC-46輸送機は、現役時代は航空自衛隊入間基地で使用されていたそうです。C-46輸送機は「空のデゴイチ(デゴイチとは、蒸気機関車のD51のこと)」とも呼ばれ、災害時の緊急物資輸送、空挺隊の訓練、兵員輸送などで活躍しました。航空記念公園を訪れた際には必ず見ておきたい展示であり、説明書きが近くにありますので見ておかれるといいと思います。
またC-46輸送機の近くに航空発祥の地の碑があります。この所沢航空記念公園のあったところが、日本で初めての飛行場があったところだなのだそうです。
日本で初めての飛行場であることを物語るかのように、近くにはここが滑走路でしたという場所とその説明があります。ここの説明は訪れた際にはよく見ておかれることをおすすめします。
さて、私がここを訪れた1月は蠟梅の花が咲くシーズンなのでロウバイ園を見に行きました。
以前、古代蓮の里でもロウバイの花が咲いている話をしたのですが、所沢航空記念公園にもロウバイ園があります。規模は小さいのですが、季節になったら見に行かれてはいかがでしょうか?
ロウバイ園をみたら、少しだけ所沢航空記念公園の敷地の外に出ます。所沢航空記念公園のすぐそばにYS11の展示があります。
コロナ前だとYS-11の機内を見学できたのですが、ここ最近は未定とあるのでできていないようです。特別公開を再開する日がやってくればと思います。
このYS-11のそばに航空公園の駅があります。
さて、ここでもと来た道を戻って、車のある駐車場まで戻りますか。この所沢航空記念公園は駅からのアクセスがいいし、埼玉県のなかでいい公園の一つなので一度訪れてみてはいかがでしょうか?今日はこの辺で。ではまた。