Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

ANCHOR RL1のフロントのディスクブレーキのパッドの交換をしました。

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

今日、私の愛車であるANCHOR RL1のフロントのディスクブレーキのパッドを交換しました。というのは、フロントのディスクブレーキから異音がしたからです。洗車の時にブレーキについても洗浄するのですが(スーパーバイクウォッシュで洗ったうえで、フィニッシュラインのディスクブレーキクリーナーを使用。もちろん油汚れを防ぐために、通常の道具とは区別しています)、洗車後にサイクリングをして、翌日に異音がするようになっていたので、これはダメかなと思って交換しました。

交換するときの工具はピストンを押し戻す用のタイヤレバーと割ピンをつけ外しするためのラジオペンチがあれば大丈夫であり、自転車屋さんに依頼すると工賃が発生するので交換は自分自身で行いました。あとはグランジのグランジ ディスクローターセンタリングツールと六角レンチがあればいいかな(ホイールの固定方法がクイックレリーズ式の場合、ホイールを固定したときにたいていセンターがずれますので、その調整用)と思います。

これが取り外したブレーキパッド。

ANCHOR RL1のブレーキは、シマノのBR-MT200を使用しており、対応するブレーキパッドはB05S-RXを使用しております。写真ではわからないかなと思いますが、実際には結構黒くなってます。

交換した後で、厚さを測ってみました。今回は0.5mmのシャープペンシルの芯を並べてみました。

シマノの油圧ディスクブレーキのパッドは2mmに設定されているそうなのですが、今回測ったら1.5mmほどありました。シマノのディスクブレーキのパッドは0.5mmで寿命なので、まだまだ余裕があるのですが、音鳴りで交換なので天寿を全うせずに交換なので何なんだかなぁと思います。

交換後に試運転してみたところ、ブレーキパッドから音がすることがなく無事に終了しました。これから何もおきなければいいかなと思います。

今日はこのへんで。ではまた。