こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今日は先週の箱根旅行で小田急電鉄が発売している箱根フリーパスを使ったことでどれくらい得をしたかを書いていきたいと思います。

まず箱根フリーパスを使っていなかった時、どれくらいかかるかを書いてみます。これを使ったことでお金を払わなくて済んだところを書いてみます。
はじめに新宿駅から箱根湯本駅の行きと帰りの運賃が1,261円×2=2,522円
続いて箱根登山電車の箱根湯本から強羅駅までの往復が、460円×2=920円
強羅駅から仙石原すすき草原との往復のバスで630円×2=1,260円
箱根ケーブルカーの公園上→箱根ロープウェイ桃源台駅で2,250円
桃源台から箱根海賊船の箱根町港・元箱根港との往復で3,000円
箱根恩賜公園から元箱根港までバスを使ったので220円
帰りの箱根ロープウェイとケーブルカーで桃源台駅→強羅駅で2,430円
箱根強羅公園を利用して650円
ここまで書いて13,252円かかっています。そして箱根関所の入館料で500円かかっております。
それに対して箱根フリーパスのチケット代が7,100円(2日間用)かかっていますので、無料で使えた部分で6,102円得しております。さらに箱根関所の入館料が箱根フリーパスを見せることで100円割引ですので、結局のところ、最終的に6,252円得をしたのでした。
いやあ、箱根フリーパスって神ですね。この6,252円はかなり大きいですよ。箱根旅行の時のマストアイテムではないかと思います。
皆さんも電車で箱根旅行に行かれる際は、この箱根フリーパスを買ってから行かれることをおすすめします。
最後に2028年1月に引退する箱根登山電車100形の写真を載せておきます。

今日はこの辺で。ではまた。